そもそもの事の発端は、カワウソにかかってきた一本の電話。
カワウソがバイトでADをしている番組PDさんからの電話で、
「今度、(出演者の一人である)倉本さんのコンサートに一緒に行かない?」(PDのM氏)
「ちょっと待ってください・・・」(カワウソ)
受話器を覆って、
「みれ、この日、時間大丈夫?」(カワウソ)
「う~ん、どうかなぁ。最近仕事忙しいし・・・。行けるか分かんないかも」
躊躇しているわたしをよそに、
「彼女の分のチケットも取ってくれるんなら、行きますよ!」とカワウソ、元気に返事。
オイオイゞ( ̄∇ ̄;)まだ誰も行くって言ってないんですケド・・・。しかも、アンタADの分際でなんでそんなに態度が大きいワケ!?
ともかく、そんなカワウソの一方的な都合で行くことになってしまった倉本裕基さんのコンサート。わたしは倉本さんに関してあんまりよく知らないけれど、韓国では作曲家としてかなり有名な方らしく、韓国ドラマ・映画で彼の音楽が頻繁に使われていたのをきっかけに、日本でも序々に知名度が高まったらしい。
コンサートは、倉本さんのピアノのソロ演奏と東京フィルハーモニーとの合奏の2部構成で、曲の演奏の合間に倉本さんがそれぞれ曲の説明や、曲にまつわるエピソードを語ってくれた。
そのお話がまた
面白い!!カワウソからは前々から話は聞いていたけれど、自他共に認める
ダジャレ好きらしく、コンサートの間、終止ダジャレの連発。「放送ではカットされちゃったんですけどねぇ・・・」なんて言いながら、韓国語講座の収録でアドリブで入れたギャクも披露してお客さんから笑いを取っていた。さすが!!
倉本さんといえば、○HKの語学講座の生徒の中では
最年長。最近は韓国での公演の際にもハングルで挨拶しているらしく、同じ語学を学んでいる者として感心してしまう。今回のコンサートの中でも、「またお会いできてうれしいです」などの韓国語のフレーズを説明しながら紹介していて、公演後舞台裏にみんなで挨拶に行った際、「うまく言えてた?」なんて心配していたけれど、学んだものをすぐに自分の仕事に取り入れるなんて、なかなかできそうでできないことだと思う。すごいなぁ。
大盛況で終わった倉本さんのコンサートの後、M氏、カワウソ、ADの女の子、わたしの4人で遅めの夕食を取って家に帰ったら夜中の12時になっていた。もともと体力には自身がない上に、平日の夜にこんなにハッスルしたわたしはヘトヘト(;´Д`)。それにも関わらず、カワウソは
「
今度はRyuさんのディナーショーがあるんだけど、みれはどうする?」と満面の笑み。
次回はどうか辞退させて下さい・・・。